新しい技術

Rhino 4.0

 


Rhino 4.0には、下の10の大きな新技術を搭載しました。これらの技術を使った500以上の新機能と機能向上が追加されています。

  • Universal Deformation Technology™ (UDT)
    弊社独自で開発したこの新技術を使うと、オブジェクトの整合性を維持しながら、あらゆる曲線、サーフェス、メッシュ、ソリッドを自由に変形できます。
  • ヒストリ - ヒストリを使用できるコマンドは、元のオブジェクトを編集することで編集できるジオメトリを作成します。ヒストリの記録、ヒストリを使用できるオブジェクトの更新、ヒストリをロックしたオブジェクト、警告メッセージは、オンまたはオフにトグルできます。すべてのジオメトリ作成コマンドがヒストリをサポートしているわけではありません。
  • フィーチャ認識 - どの部分を選択しても自動的にジオメトリのすべてを選択する、一揃いの新しい編集コマンドを搭載しています。例えば穴に関係するどのジオメトリをクリックしても、その穴を消したり移動したりすることができます。
  • 表示パイプライン - 新しい表示パイプラインは最新のグラフィックカード技術を利用して、大幅なスピードの向上、新しい高度な表示モード、リアルタイムレンダリング、新しい分析/解析ツール、マルチモニタ、新しいサードパーティアプリケーション表示モードを提供します。新しい表示パイプラインはユーザー設定の表示スキームのサポートも提供します。 ビデオ...
  • SmartTrack™(スマートトラック) - 様々な3D点、空間のその他のジオメトリ、座標軸の方向間にある潜在的な関係を使用してRhinoのビューポートに一時的に作成される、参照線や参照点の機能です。
  • G-infinity™(G-インフィニティ) - G2を超えた連続性を維持しながらブレンドの形をインタラクティブに調整するツールを、デザイナーに提供します。

  • フィレットとブレンド - G0とG4の間の連続性コントロール、新しい断面位置と形状コントロール、ローリングボール、エッジからの距離、レール間の距離のフィレットのレールスタイルコントロールを含む機能強化を行いました。
  • 交差 - スピードが向上し、ブール演算の特別なケースをさらに取り扱えるようにしました。
  • ツールバーとドッキング(固定) - ツールバーとドッキングのメカニズムを完全に書き換えました。ツールバーのドッキング(固定)、コマンドプロンプト、レイヤ、プロパティ、その他のコントロールがより簡単に、より信頼性の高いものになりました。
  • 2D図面/作図ツール - 線種、線幅、隠れ線、寸法、ハッチング、ページレイアウト、印刷/プロットを含みます。 ビデオ...
   

 © 2007 McNeel 北米 ヨーロッパ 中南米アジア