インターフェイスの機能向上

Rhino 4.0

 


インターフェイスには50以上の機能向上を加えました。

全般 新機能、機能向上)

  • CommandHelp - アクティブなコマンドの説明を表示する、フローティングあるいはドッキング(固定)可能なコンテクスト依存のヘルプウィンドウ機能を追加しました。
  • コンテクストメニュー - 右クリックコンテクストメニューをカスタマイズすることができます。
  • クリップボード - V3、V4両方のファイル形式をサポートします。
  • カーソルツールヒント - コマンドプロンプト、オブジェクトスナップ、距離、座標、相対座標を含む情報を、オプションでカーソルの位置に表示します。
  • グリップ - ブロックにも追加されました。
  • ヘルプ - ビデオクリップを搭載した新しいフォーマットで表示されます。
  • MPlane - 選択されたオブジェクトに作業平面を設定します。
  • ナッジ - ビューベースの方向とUVN方向をサポートします。
  • ステータスバー - コマンド実行中、さらに詳しい内容を表示します。
  • テキスト編集 - テキスト、ドット、引出線、寸法をダブルクリックしてテキストを編集できます。
  • 作業平面 - ユニバーサルオプションを使用すると、作業平面が同期され、同じ原点を共有してお互いが常に垂直となるようになります。
  • 元に戻す操作 - 「使用メモリ」の設定に競合する場合でも「元に戻す回数」を優先させます。

レイヤ 新機能、機能強化)

  • Layer - 階層レイヤ構造をサポートします。
  • LayerStateManager - レイヤステートマネージャのダイアログボックスを使用して、呼び出したいレイヤ機能を選択できます。

ツールバー 新機能、機能向上)

  • ボタンの画像 - アイコンを更新しました。
  • ボタンのサイズ - 2種類のボタンサイズを用意しました: 24x24、32x32
  • ボタンテキスト - ボタンに画像、テキスト、または両方を表示できるようになりました。
  • ロック - ツールバーのレイアウトをロックできるようになりました。
  • ツールバーレイアウト - ツールバードッキング(固定)領域の何も表示されていない部分を右クリックして、ツールバーを表示、非表示、またはロックすることができるようになりました。

点のピック ( 新機能、機能向上)

  • SmartTrack(スマートトラック)™ - 様々な3D点、空間にあるその他のジオメトリ、座標軸の方向との関係間にある(滞在的な)関係を使用して、Rhinoのビューポートで作成された線や点を一時的に参照する機能です。  ビデオ...

オブジェクトスナップ 新機能、機能向上)

  • ALTキー - Rhinoが点の入力を促している際にALTキーを押すと、オブジェクトスナップを一時的にオンまたはオフにすることができます。
  • 端点オブジェクトスナップ -
    • 垂直点や接点より優先されます。
    • 端点が2つ以上見つかった場合は、ユーザーの視点に一番近い方が選択されます。
    • キンクにもスナップします。
  • 交点オブジェクトスナップ - ブロックに使用できます。
  • オブジェクトスナップツールバー - コンパクトになりました。
  • OnPolySrf(ポリサーフェス上) - 一度のピックの間、ポリサーフェスにスナップし、そのポリサーフェス上をトラックします。
  • PersistentOnCrv(曲線上(継続)) - 選択した曲線にスナップし、その曲線上をトラックします。
  • PersistentOnSrf(サーフェス上(継続)) - サーフェスにスナップし、そのサーフェス上をトラックします。
  • PersistentOnPolySrf(ポリサーフェス上(継続)) - ポリサーフェスにスナップし、そのポリサーフェス上をトラックします。
  • SnapSize - コマンド実行中にスナップ増分を調整します。
  • テキスト挿入点 - 点が表示されている際にスナップすることができます。

オブジェクトの選択 新機能、機能向上)

  • 選択の解除 - Ctrlキー+左クリックは、選択セットのオブジェクトの選択を解除します。選択はしません。
  • 選択 - Shiftキー+左クリックは、オブジェクトを選択セットに追加します。選択の解除はしません。
  • Lasso - クリック、ドラッグとポリラインの方法で選択します。右マウスボタンのビュー操作を追加しました。
  • 選択ポップアップメニュー - オブジェクトタイプ、色、名前、またはグループ名を表示します。
  • SelBox - バウンディングボックスに交差するか、内側にあるオブジェクトをすべて選択します。
  • SelCaptive - ケージコントロールのキャプティブを選択します。
  • SelChain - 端点が位置、接線、または曲率を共有している曲線をすべて選択します。曲線の入力を扱う多くのコマンドでサポートされています。
  • SelControls - CageEditコントロールオブジェクトを選択します。
  • SelDot - ドットオブジェクトを選択します。
  • SelDim - 寸法のみを選択します。テキスト、引出線、ドットは選択しません。
  • SelDup - 重複する寸法と点を選択するようになりました。
  • SelLast - 最初に現在の選択を解除します。-SelLastは、この動作をオフにするコマンドラインオプションを備えています。
  • SelLeader - 引出線を選択します。
  • SelPt - 表示されている際に、すべての制御点を選択するようになりました。
  • SelPrev - 最初に現在の選択を解除します。-SelPrevは、この動作をオフにするコマンドラインオプションを備えています。
  • SelMaterialName - 同じレンダリングマテリアル名のオブジェクトをすべて選択します。
  • SelText - すべてのテキストを選択します。
  • SelVisible - ビューポート全体を使うオプションを追加しました。
  • SelChildren - 選択されているオブジェクトの子オブジェクトを選択します。
  • SelParents - 選択されているオブジェクトの親オブジェクトを選択します。
  • SelObjectsWithHistory - 親のあるすべてのオブジェクト(すべての子オブジェクト)を選択します。
  • サブグループ - CtrlキーとShiftキーを押しながらオブジェクトをクリックすることで、グループ内のサーフェスを選択します。
  • サブオブジェクト - CtrlキーとShiftキーを押しながらオブジェクトをクリックすることで、ポリサーフェス内のサーフェスを選択します。
  • Sweep1/Sweep2: Ctrlキーと左マウスボタンを押して、チェーンエッジで選択された前のセグメントの選択を解除できます。
   

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