新しい2D図面/作図ツール

Rhino 4.0

 


40以上の新しい2D図面/作図コマンドおよび機能向上を追加しました。

寸法/注釈 新機能、機能向上)

  • 寸法スタイルが次をサポートするようになりました:
    • テキストと寸法線の間隔
    • 中心マークのサイズ
    • 寸法線の延長部長さ
    • 寸法矢印の長さとスタイル
    • 引出線矢印の長さとスタイル
    • 接頭表記テキストと末尾表記テキスト
    • 長さ値係数値
    • 数値の表記、長さ値係数値、精度表示、接頭表記、末尾表記のコントロールができる副寸法テキスト
  • DimOrdinate - 座標寸法をサポートするようになりました。
  • Hatch - 閉じた平面境界曲線を使ったハッチングを作成。ハッチングのパターン、スケール、回転を指定します。
  • 寸法 - 半径と直径がブロックをサポートするようになりました。
  • Leader
    • オプションテキスト
    • 引出線の端点と交点のオブジェクトスナップをサポートしました。
    • 矢印のタイプとサイズをコントロールします。
  • レイヤ - 線種、印刷時の線幅、印刷色をサポートします。
  • 線種 - オブジェクトとレイヤのプロパティに搭載しました。今のところ、曲線のみに反映します。サーフェス、ソリッド、その他のオブジェクトタイプには反映されません。
  • Make2D - より速く、より正確になりました。
  • 印刷色 - 新しいオブジェクトとレイヤのプロパティに搭載しました。
  • 印刷の線幅 -  プリンターの単位で線幅を設定できる新しいオブジェクトとレイヤのプロパティを搭載しました。
  • SetLayerLinetype - レイヤの線種オプションを設定します。
  • SetLinetype - 曲線オブジェクトの線種オプションを設定します。
  • SetLinetypeScale - グローバル線種スケールを設定します。
  • Text - テキストに挿入スナップ点を追加しました。

印刷/プロッタ出力 新機能、機能向上)

  • 印刷ページのレイアウト管理を行うページレイアウト機能を追加しました。
    • Layout - レイアウトビューポートを作成します。
    • LayoutProperties - レイアウトビューポートのプロパティを変更します。
    • Detail - 詳細ビューの追加や変更を行います。詳細ビューポートは、レイアウトビューポート上に配置できるモデリングビューポートです。詳細ビューは、ページビューにある他のRhinoオブジェクトのように扱われます。
    • HideInDetail/ShowInDetail: 詳細ビューのオブジェクトを表示/非表示します。
  • 印刷
    • 印刷、印刷プレビュー、印刷設定のダイアログが、すべて1つの印刷ダイアログに置き換えられました。
    • シェーディングの印刷がすべてのシェーディングモードで使用できるようになりました。
    • 印刷プレビューウィンドウでパンが行なえます。
    • 壁紙、グラデーション背景、背景ビットマップ、作業平面軸の印刷が行なえます。
    • スケール調整の際、スケールを表示します。
    • ワイヤフレームビューをプリンタにベクトル出力します。
    • 線種、線幅、印刷色のサポート、印刷コマンドのスクリプト作成用コマンド、複数コピー印刷をサポートします。
    • 色のオプション - 表示色、印刷色、白黒での出力ができるようになりました。
    • 出力色と単位表示がセッション間で記憶されるようになりました。
    • 画像ファイルオプションを使用して、プリンタに代わって画像ファイルに「印刷」することができます。
    • 印刷ダイアログボックスで縦印刷から横印刷に切り替えることができます。
    • 画像ファイルへの印刷(出力)の解像度オプション: カスタム、表示/ウェブ画像、低、中、高が用意されています。
    • ウィンドウ印刷領域コントロールを、いくつかの新しい機能で強化しました: 用紙の長方形をサイズ変更/移動、印刷の余白をサイズ変更/移動、ウィンドウを印刷スケールに設定。
    • ベクトル出力(高速)オプションを追加しました。
  • PrintDisplay - 印刷設定の色、線種、線幅を使ってオブジェクトを表示するよう、モデルやレイアウトビューを設定します。
   

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