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Rhino4.0では、表示、レンダリング、アニメーションで、60以上もの新機能と機能向上を搭載しています。
表示(
新機能、 機能向上)
- 表示パイプライン - 表示パイプラインはワイヤフレーム、シェーディング、ゴーストなど、ビューポートの描画のすべてを処理します。新しい表示パイプラインはより高速で、ユーザー設定のスキームをサポートします。
- BackgroundBitmap - 新しいオプション:
- 抽出 - ビットマップを外部ファイルに保存します。
- 更新 - 元のビットマップファイルからビットマップを再読込します。また、3DMファイルが開かれる都度、自動的に元のビットマップファイルを読み込みます。
- 置換 - ビットマップを配置する際、オプションで現在の背景ビットマップを置き換えることができます。
- ClippingPlane - 画面の見たい部分だけを見ることができるモデリング補助機能です。
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- CullControlPolygon - オブジェクトの後ろにある制御点と制御ポリゴンを非表示にします。
- DigCamera - 3Dデジタイザのプローブの位置と方向に基づいて、現在のビューポートカメラの位置と方向を設定します。
- DollyZoom - ドリーとZoomコマンドを組み合わせた、新しいナビゲーション操作です。
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- デュアルモニタ
- フローティングビューポートで2つ以上のモニタがサポートされるようになりました。
- FlatShade - すべてのシェーディングモードで、フラットシェーディングを表示するようになりました。
- フローティングビューポート - Rhinoのメインウィンドウの外にビューポートをフロート(浮動)させることができます。フローティングビューポートはマルチモニタシステムで非常に便利です。
- NewFloatingViewport - 新しいフローティングビューポートを作成します。
- ToggleFloatingViewport - Rhinoのビューポートをドッキング(固定)とフローティングの間でトグルします。
- FullScreen - プレゼンテーション用に、Rhinoを全画面モードへ切り替えます。Escキーで解除できます。
- GradientView - カラーグラデーションのビューポート背景を作成します。
- 照明 - シェーディング、ゴースト、X線の表示で使われるデフォルトの照明が、オブジェクトの形をよりくっきり際立たせるため、光源を3つ使うようになりました。シェーディング、ゴースト、X線の表示で使われる照明はカスタマイズできます。
- ロックオブジェクト - 高度な表示オプションを使用して、ロックされたオブジェクトの表示方法をコントロールできます。
- LimitReferenceModel - パフォーマンスを向上させたり、必要なものだけを画面に表示させるために、作業できる参照ジオメトリの量を制限できます。
- LinetypeDisplay - 線種の表示をトグルします。
- メッシュのプロパティ - メッシュ作成がより速く行なえます。また、より少ないファセットでより滑らかなメッシュを作成します。
- オブジェクト毎のメッシュ設定 - 表示とレンダリングについて、オブジェクトそれぞれにメッシュ設定ができるようになりました。
- MoveTargetToObjects - ビューポートのターゲット位置を、選択したオブジェクトのバウンディングボックスの中心に移動します。
- OrientCameraToSrf - ビューポートのカメラの方向とターゲットの位置を、選択したサーフェス法線に合わせて移動します。
- PrintDisplay - 「印刷」の属性を使用してオブジェクトを表示します。
- SetDisplayMode - ビューポートのモードを、既存のビルトインリストとカスタマイズした表示モードから設定します。
- SetObjectDisplayMode - ビューポートのモードに関係なく、それぞれのオブジェクトに別々の表示属性を割り当てます。
- ビューのスケール - ビューを水平方向または垂直方向に異なってスケールすることで、曲線を微調整しやすくします。
- Shade - スクリプトコマンドに選択オブジェクトオプションを追加しました。
- ShowZBuffer - カメラからの距離をグレースケールで示すビューポート表示モードをトグルします。一番近いピクセルが白、一番遠いピクセルが黒になります。
- ステレオビュー - サポートするようになりました。
- Turntable - 機能向上されたコントロールを使って、ビューポートのターゲット点を中心にビューを連続的に回転させます。
- UndoView - 元に戻す操作が64回ではなく、256回サポートされるようになりました。
- ViewCaptureToClipboard - 現在のビューの画像をクリップボードにキャプチャします。スクリプトオプションでは、解像度やグリッド、軸のキャプチャなどを指定できます。
- ViewCaptureToFile - 現在のビューの画像をファイルにキャプチャします。スクリプトオプションでは、解像度やグリッド、軸のキャプチャなどを指定できます。
- ViewportTabs - ビューポートタブのトグルをコントロールし、位置とスタイルを設定します。
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WalkAbout - モデルを通って「歩く」ナビゲーションツールです。
- マウスホイールを使ったズーム - マウスホイールでのパンイン/パンアウト(カメラとターゲットの両方を移動)が、Alt+右マウスボタンのパンイン/パンアウトに合わせて、SHIFTからALTに変更されました。
- Zoom - 1対1オプションが画面上の実寸サイズの平行ビューでオブジェクトを表示します。
- Zoom1To1Calibrate - モニタやプロジェクタースクリーンの物理的サイズの情報をRhinoに伝えます。
- Zoom Extents - レンダリング表示モードの場合、全体表示に光源は含まれません。
- ZoomNaked - オープンエッジを順々に全体表示ズームします。オプションでマークを付けることもできます。
レンダリング (
新機能、 機能向上)
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BounceLight - 指定のハイライト位置に基づいて、光源または補助線をシーンに追加します。スポット光源、指向性光源、点光源、補助線を作成し、光の色を調整します。補助線は、シーンがレイトレースされた際に反射表示されるオブジェクトを配置するのに便利です。
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曲線とアイソカーブの表示が、2つ別々に設定できるようになりました。
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EditLightByLooking - ユーザーのビューに基づいて、新しい、または既存のスポット光源の方向を設定します。レンダリングビューポートモードを使用して、オブジェクトに当たる光の効果を見ることができます。
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RhinoRender - Rhinoのデフォルトのレンダラーを、新しくより速いレンダリングエンジンに変更しました。次のオプションも追加しました:
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PrintRenderWindow - 1対1またはページにフィットが行なえます。
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SetSpotlightToView - ビューポートのカメラの方向に合わせてスポット光源を設定します。
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SetViewToSpotlight - スポット光源の方向に合わせてビューを設定します。
- テクスチャマッピング - テクスチャマッピングチャンネルをオブジェクトに適用します。マッピングタイプを設定し、マッピングプリミティブやその他のオプションが調整できます。
新しいコマンド:
- ApplyBoxMapping
- ApplyCylindricalMapping
- ApplyPlanarMapping
- ApplySphericalMapping
- ApplySurfaceMapping
- MappingOff
- MappingOn
- RefreshAllTextures
- RemoveMappingChannel
アニメーション (
新機能、 機能向上)
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シンプルなアニメーション - 次のコマンドがあります:
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SetFlyThroughAnimation - カメラとターゲットが同じパスに沿って動くアニメーションを設定します。
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SetPathAnimation - カメラとターゲットがそれぞれのパスに沿って動くアニメーションを設定します。
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SetTurntableAnimation - カメラがターゲット点を中心に旋回するアニメーションを設定します。
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SetOneDaySunAnimation - 光が1日の太陽の動きに従って動くアニメーションを設定します。
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SetSeasonalSunAnimation - 光が一定期間の太陽の動きに従って動くアニメーションを設定します。
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PlayAnimation - ビューポートでアニメーションを再生します。
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RecordAnimation - フレーム画像を保存し、htmlページで再生するアニメーションを作成します。
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ViewFirstFrame - 最初のフレームを表示します。
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ViewFrameNumber - 指定のフレーム番号を表示します。
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ViewLastFrame - 最後のフレームを表示します。
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ViewNextFrame - 次のフレームを表示します。
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ViewPreviousFrame - 前のフレームを表示します。
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