互換性の向上

Rhino 4.0

 


30を超える互換性の機能向上と新しくアップデートされたライブラリにより、Rhino4.0のネイティブ3DMファイルをより多くの他のアプリケーションで読んだり書いたりすることができるようになりました。

直接のI/Oサポート 新機能、機能向上)

  • 3DMの保存 - Rhino V4は3DMファイルをV4形式で保存します。SaveAsコマンドを使用すると、V3、V2形式で保存するオプションがあります。
  • DWG/DXF インポート/エクスポート -
    • 前のバージョンに加え、AutoCAD 2004、2005、2006のファイルを開く、インポート、保存します。
    • AutoCAD 2007のファイルを開く、インポートします。
    • ソリッド、ハッチング、線種、線幅、座標寸法、MLINEを読み込みます。
    • AutoCADのブロックをRhinoのブロックとしてインポートします。
    • DWGの保存 - 参照されていないブロック定義をDWGファイル形式にエクスポートするようになりました。
    • オプション設定の保存にスキームを使用するようになりました。スキームはDWGとDXF両方のエクスポートに適用されます。
    • 曲線のAutoCADへの変換方法をコントロールします。
  • DGN - MicroStation DGNファイルを開く、インポート、インサート、追加(アタッチ)します。
  • FBX - インポートとエクスポートを行います。
  • GHS(General Hydrostatics)インポート/エクスポート(アップデート) - GHSジオメトリとPart Makerファイルの読み込みと書き込みに、大幅な機能向上を行いました。
  • GTSインポート - GNU Triangulated Surface(GTS)ファイルをインポートします。
  • KML - Google Earthにエクスポートします。
  • EarthAnchorPoint - マッピングやGoogle EarthのようなGISソフトウェアにエクスポートした際、正しく配置されるようモデル内の緯度と経度を保存します。
  • PDF/AIインポート - PDFとAdobe Illustrator 8+のファイルをインポートします。
  • AIエクスポート
    • ページサイズ、線の太さ、線種、オブジェクトの色をサポートします。
    • ビューポート境界をオプションでエクスポートできます。
  • PLY - インポートとエクスポートを行います。
  • SketchUp - インポートを行います。
  • SketchUpImportOptions - SketchUpファイルをRhinoでどのように読み込むのかを指定します。
  • STEPインポート - ブロックとしてのアセンブリとパーツをサポートするようアップデートしました。

  • STLエクスポート - オブジェクトが閉じていない場合に警告します。

  • STEPTree - STEPファイルの構造を見ることができます。

  • SolidWorks - SolidWorksファイルを開く、インポート、インサート、追加(アタッチ)します。

  • WMF - 単位をサポートします。

サードパーティI/Oのサポート

  • openNURBS開発者向けツールキットはRhino4.0のネイティブ3DMファイルをサポートします。他の2D、3DのCAD/CAM/CAEおよびグラフィックアプリケーションで、RhinoがなくてもRhinoの3DMファイルを直接読み込んだり書き込んだりすることができます。これらの開発ツールはすべてのソフトウェア開発者に対し、無料で提供されています。
   

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